ウーバーイーツを始める前の登録に【必要】なこと
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こちらをお読みの方に、特別な特典情報をお知らせ中!!ぜひご活用ください!

コロナウィルスの影響もあり、ウーバーイーツの利用者が急増しています。
注文する人、食事を提供する側の様々なレストランやファストフード店、配達する人。
今回は、その中でも街中で見かけないことはないくらいに急増した配達パートナーの始め方についてご紹介していきます。

登録方法

簡単に始めることができると言っても配達パートナーとしての登録が必要です。
30分程度の入力で完了しますが、注意しておきたい点があります。
登録をする時、正確に情報を入力しておかないと実際に配達で稼働する時や本人確認の時に苦労することになります。

webで仮登録

ウーバーイーツの公式サイトにアクセスして仮登録を行います。
メールアドレスを入力し、ローマ字での氏名入力、電話番号の入力、パスワードの設定、配達する都市を入力します。

web上での身分証などのアップロード

仮登録が完了したら次は身分証など必要書類のアップロードです。
書類を郵送などする必要はなく、写真をアップロードするだけで完了します。

後ほど詳しく、ふれますが、選択する車両によって提出するものが違ってきます。
共通してアップロードする必要のあるものはプロフィール用の顔写真です。
他人のものを使うとアカウントが停止されることもあります。

書類の承認が完了するまでに1〜5日ほどかかります。
アプリ上で承認済みのマークがついていても承認完了のメールが届くまでは承認されていません。

アカウント有効化で本登録

2020年3月以前は仮登録後、各地のパートナーセンターで登録説明会に参加する必要がありました。
2020年3月以降はコロナウィルスの感染拡大防止の観点からパートナーセンターが当面の間、営業が休止となり、
代わりにweb仮登録後にメールが送られてきます。そちらの案内に従って本登録に進みます。

登録に必要なもの・条件

自転車 レンタル シェア

条件

18歳以上であれば、男女の関係なく登録することができます。

国籍についてはどこの国籍でも登録できますが、日本での就労条件を満たしているかどうかがポイントです。

アカウント登録の際、登録画面で確認されます。

車・自転車・バイク

続いて、配達車両の選択です。

登録可能なのは次に紹介する3つです。

自転車、125cc以下の原付バイク、125ccを超える中型バイク・軽貨物車両です。

125ccを超える中型バイク・軽貨物車両については

125ccを超える中型バイクは緑色のナンバープレート、軽貨物車両とは事業用の車両として
登録のある黒色のナンバープレートのものに限られています。

車両登録は後々、変更は可能ですが今すぐに使える車両を選択しておくことをおすすめします。
車両ごとに登録の書類が必要となります。

自転車やバイクなどを持っていなくても心配いりません。
ウーバーイーツの特別プランを利用することで月額4000円から、自転車やバイクをレンタルすることができます。

自転車の場合は、好きな場所でピックアップできる自転車のみをレンタルするタイプと
毎回同じ場所に行かなければなりませんが、自転車と駐輪場所とセットでレンタル、
自宅まで自転車を届けてくれて自転車そのものをレンタルするタイプ、

バイクの場合はバイクを自宅まで届けてくれてバイクそのものをレンタルするタイプと様々です。

書類

「登録方法」のところでもお伝えしましたが、

登録する車両によって必要な書類が違っていて、共通して必要なものはプロフィール用の顔写真です。

自転車

身分証明書
(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードのいずれか一つ)
※学生の場合、学生証と健康保険証を身分証明書として使うことができます。

 

125cc以下の原付バイク

 

運転免許証

自動車損害賠償責任保険の証明書

ナンバープレートの写真

 

125ccを超える中型バイク・軽貨物車両

 

運転免許証

自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証

自動車損害賠償責任保険の証明書

任意保険または共済保険の証明書

ナンバープレートの写真

外国籍の方は、パスポート、もしくは在留カード(裏面に「資格外活動許可欄」に日本で就労が可能であること)が必要となります。

 

有効期限が切れていたり、写真が判別しにくい写り方になっていると登録できない場合があるので気をつけてください。

web登録中にエラーが発生した場合はサポートセンターへ電話で問い合わせましょう。

報酬を受け取るための口座


報酬を受け取るための講座の登録はweb登録の段階でしておくことをおすすめします。

配達パートナーとして稼働し始めてから登録することもできますが、
受け取るタイミングが遅くなる可能性があります。

週ごとに支払われることも考えるとweb登録のついでに行ってしまうのがいいかもしれません。
注意しなければいけないのが、報酬の送金は海外から行われているので金融機関が限られます。
NGなのはゆうちょ銀行、信用金庫、ネット銀行です。

三菱東京UFJ銀行もしくは三井住友銀行であれば、公式でも推奨しています。

配達用バッグを購入

バッグは公式が推奨しているというだけで購入の必要ありません。
以前はパートナーセンターで受け取ることができましたが現在、営業中止のため、Amazonで購入します。

手元に配達用バッグがやってきて配達を開始することができます。
購入から30日以内であれば、返品すると返金してもらうことが可能です。
ただし、Amazon以外での購入の場合、返金されないのでご注意ください。

保温・保冷の効果が高いバッグであれば代用もできます。
商品を受け取りに行くお店が配達依頼を拒否したりや配達先によって、
アカウントの評価に関わることがあるので気になる方は購入をお勧めします。

配達時のトラブルを避けるためにも中の仕切りや隙間埋めはやっておいて損はありません。
100円ショップなどで手軽に購入できるクラフト紙を緩衝材がわりにするだけでも効果があります。

Uber Driverの登録

配達をする際には専用のアプリ「Uber Driver」のダウンロードが必須となります。

このアプリを通して配送の依頼が入ります。慣れてくるとアプリ上のマップで配達ルートが分かるようになる。
Uber eatsで登録をしていないとUber Driverアプリは使えません。

開始

あると便利なもの

スマートフォン、配達用の車両は必須ですがそれ以外にも準備しておくと配達に役立つものをご紹介します。

モバイルバッテリーとポケットwi-fi
スマフォホルダー
マスク

季節によっては手袋、タオル、その他に料理を注文した人と対面することもあるので清潔を保つために役立ちそうなもの、
配達を続ける上で重要な体調管理に役立ちそうなものを携行すると良いでしょう。

配達パートナーのメリット・デメリット

配達パートナーに登録することでのメリット5つを紹介します。
・煩わしい人間関係がない
・好きな時間に働けてシフト制ではないので隙間時間に働くことができる
・自転車を配達車両にした場合、運動不足の解消につながる
・報酬は週払いなので毎週もらえる

配達パートナーに登録することでのデメリット5つを紹介します。
・配達しないと報酬は発生しない
・雨の日は自転車が滑ったり様々なリスクがあり、危険と隣り合わせ。
・時間帯や場所によっては暇にりやすい。
・配達パートナーが多い場合、暇になりやすい
・バイクでの配達の方は交通違反に注意。報酬より高い違反金がかかる。

まとめ

調べれば調べるほどお手軽に始められて報酬を簡単に得ることができるウーバーイーツ。
デリバリーサービスという側面と配達でお金を稼ぐというプラットフォームである側面を持ち合わせているサービスとしてますます配達パートナーを始める人が増えてきそうですね。

・webで仮登録
web上での身分証のアップロード
アカウント有効化で本登録
・銀行口座の用意
・配達用バッグの購入
・配達用車両の用意

始めたいけど、どうすればいいか分からない、興味はあるけど配達って大変そうと
思っている方の始めるきっかけになれば幸いです。

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