【必読】ウーバーイーツ(UberEats)であった怖い体験!まとめ
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eウーバーイーツの配達パートナーとして、今まで2660件以上の配達をしてきました!そんな私が、これは怖い体験だったなと思う体験をご紹介していきましょう。これは、ツイッターやブログなどでも、結構色々な人が経験しているので、ウーバーイーツ配達パートナーにとっては、あるあるでもあります。もしも、「ウーバーイーツ配達パートナーをやってみようかな」と思っている方なら、知っておいて損はない内容なので、チェックしてみてください。

ウーバーイーツ配達パートナーあるある怖い体験

ウーバーイーツ配達員をやっていて、怖い経験てありますか?

もちろん!たくさんあるので、いくつかご紹介していきましょう!後ほど対策方法も具体的にご紹介していきますね。

恐怖!大量案件!

https://www.instagram.com/p/CAt7ikhFNMh/

ウーバーイーツは、注文アプリを使ってお客様が、注文するシステムになっています。数量や金額に制限がないために、数量がとんでもない場合もあります。今まで遭遇した、大量案件としてタピオカ27杯の配達があります。

お兄さん案件

「お兄さん案件」てなんですか?

「ウーバーイーツの紹介クーポン」をゲットするために、初回の注文を繰り返す人の案件のことをいいます。

「ウーバーイーツの紹介クーポン」てなんですか?

ウーバーイーツを紹介された方が、初めて注文すると紹介者に発行されるクーポンのことをいいます。

「ウーバーイーツ紹介クーポン」が大量にあると、何かいいことがあるのですか?

「ウーバーイーツ紹介クーポン」を大量のゲットして、メルカリなどで転売することを目的としています。

なるほどぉ。でも、どうして何回も注文できるのですか?

「お兄さん案件」をする人は、架空のアカウントで大量に紹介しています。そのため、初回注文を繰り返すことができるのです。

なるほど!そうやって架空のアカウントで、初めて注文してクーポンをゲットしているのですね。ゲットしたクーポンは、メルカリで転売して利益を得ているということか!

でも、どうして「お兄さん案件」ていうのですか?

このツイートを見てみてください。お客様のメモ欄に「入り口に置いてください。連絡が付かないなら、お兄さんに食べてもらいます。」ということが書かれていることから、「お兄さん案件」と呼ばれるようになりました。

ウーバーイーツの配達パートナーは、1件の配達料金と、廃棄案件が発生することになります。時間がロスになるので、次に依頼がある場合は困ります。金銭的な損失はウーバーイーツになります。

パニック!日本円じゃない!

現金での支払いの場合、時には日本円でない場合もあります。外国人が、チップの変わりにドルでくれる場合も。たまには、騙すことを目的としている場合もあるみたいなので、ご注意ください。特に500ウォンと500円玉、100ウォンと100円玉は似ているので注意が必要です。

恐怖!迷子!

https://twitter.com/dopestar10/status/1256485885702336512

配達してきたけれど、商品が渡せない場合もありました。配達先が見つからないために迷子になってしまったり、お客様の住所に不備があって、届けられないこともあります。さらには、その時間に調度お風呂に入っていたり、外出しているということもあります。

このようにウーバーイーツ配達員をしていると、怖い体験はいろいろあります。この他にもウーバーイーツで怖い体験をしたことに関してまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)はトラブルだらけ?!知っておきたい対処法

具体的な対策方法

配達できない場合はキャンセルできる

大量案件のように、配達できないと判断した場合、お店に入る前にキャンセルすることができます。配達できないとキャンセルしても、特に、ペナルティは発生しません。タピオカ大量案件のように、配達をしたとしても500円ほどの報酬であれば、キャンセルして別の依頼を待つ方法もあります。

お兄さん案件の対策方法

お兄さん案件は「自分にはこないかな?」と思っている方でも、当たる場合があります。その時のために対処方法を覚えておきましょう。

  1. 配達場所まで移動して、電話
  2. 注文者の対応がなければ、10分タイマーを起動
  3. ウーバーイーツサポートセンターに連絡
  4. 注文者に会えないことと、タイマーゼロになり次第廃棄してもいいのか、確認
  5. 10分経過したら、再度注文者に電話を入れる
  6. タイマーがゼロになったら、料金を支払わなかったをタップして配達完了
  7. 残った廃棄物は適切に廃棄

最近では、現金案件でないものもあるようです。もしも、お兄さん案件かも?と思ったら、事前にウーバーイーツサポートセンターに電話しておくことで500円の保証が受けられることができる場合もあります。

ウーバーイーツ側は、お店に料金を支払っているので、運営側が損を全てこうむることになります。

現金支払いは注意が必要

ウーバーイーツでは、クレジットカードなど現金以外の支払いの場合は、現金でのやりとりは発生しません。ですので、玄関先に置いておくなどもできるのですが、現金支払いの場合は注意が必要です。

先ほどご紹介したように外国のお金の場合もあります。計算を間違ってしまうこともあります。さらに、お釣りを持っておく必要もあります。もしも、お釣りを少なく渡してしまった場合は、ウーバーイーツサポートセンターに連絡してもらうことができれば、お客様の損失はないのですが、計算間違いをして、おつりを多く渡してしまった場合は、配達員の損失です。十分注意しましょう。

計算を間違わないためにも、お客様の前で電卓を開いて計算するのが、1番の対策です。暗算が得意なのであれば、できるでしょうが、お客様も電卓の方が、安心感があります。

現金払いについてはこちらの記事が、詳しくなっているので、参考にしてみてください。

【重要】Uber Eats(ウーバーイーツ)で現金を使用するときのポイント!

配達先に商品が渡せないときの対策方法

それでは、配達先に商品が渡せない場合、どうした対策方法があるのかご紹介していきましょう。

  1. 10分タイマーを起動させる
  2. ウーバーイーツサポートセンターに連絡して、タイマーを起動させていることを伝える

迷子になってしまったら!?

もしも、迷子になってしまった場合の対策方法をご紹介していきます。

  1. お客様に電話で連絡をとる
  2. 電話で連絡が取れたら、対応策をお客様と話合いましょう
  3. 電話が通じなかったら、電話を切って10分タイマーを起動させる
  4. ウーバーイーツサポートセンターに電話をかける
  5. 10分タイマーがゼロになったら廃棄でもいいか許可をもらう
  6. 10分タイマーがゼロになったらカード払いの場合は配達完了

ここで、配達完了の左の「!」は押してはいけません。トラブルになる可能性があるので、押さないようにしてください。現金の場合は、お客様が料金を支払わなかったに進み、配達を完了させます。

困った時はウーバーイーツサポートセンター

ここまで読んでもらってお分かりでしょうが、困った場合は、ウーバーイーツサポートセンターに連絡を取るようにしましょう。自分で勝手に判断してしまうと後々トラブルになってしまうことにもなりかねません。

全国各地の電話対応パートナーセンター
関東方面
中部、関西方面
九州エリア

となっています。なにか困ったことがあれば、ウーバーイーツサポートセンターに電話をかけて、どうしたらいいか相談するようにしていきましょう。

まとめ

私が経験した、ウーバーイーツ配達員をしていて怖い経験をいくつかご紹介してきました。どれもウーバーイーツ配達員をしている人であれば、1度は経験したことがある怖い経験でしょう。どれも、対策方法を知っていれば、落ち着いて対応できますし、もしも失敗してしまっても対策はあります。自分ではどうしたらいいか分からない場合は、すぐにウーバーイーツサポートセンターに連絡するようにしましょう。そうすることで、お客様にも、自分にも安心してもらうことができます。

ウーバーイーツは、怖いばかりではありません。とても便利でいいシステムでもあるので、最後に私は、ウーバーイーツ配達員でよかったと思っていることだけは、覚えておいて下さい!

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