【給料公開】Uber Eats(ウーバーイーツ )は稼げるのか、また稼ぐコツとは一体?
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Uber Eats(ウーバーイーツ)を始めたいけど

どのくらい稼げるのかわからない、本当に稼げるの?

と気になっている人も多いかと思います。

そこで今回は、Uber Eatsは、本当に稼げるのか?報酬はどのように決まるのか、稼ぐコツなどの、お金のことに関して解説していきます。

Uber Eatsは報酬制

Uber Eatsの配達パートナーは、給料制ではなく報酬制で給料をもらうシステムとなっています。

ですので配達しないと給料をもらうことはできませんが、反対に配達すればするほど給料が上がるシステムとなっています。

一般的なアルバイトは雇用契約を結び、店舗の従業員として働きますが、Uber Eatsの場合は、Uber Japanと業務提携を結び個人事業主として働きます。

このようなシステムを使うことで給料制ではなく、報酬制で働くことが可能となっています。

報酬の計算方法

Uber Eatsで報酬の計算方法ですが、簡単に説明すると

受け取り料金+1kmあたりの料金+受け渡し料金-サービス手数料

となります。

具体的に解説していくと

・受け取り料金 飲食店で料理を受け取ったときに発生する料金
・1kmあたりの料金 飲食店から配達先までの距離に応じて発生する料金
・受け渡し料金 注文者に料理を受け渡したときは発生する料金
・サービス手数料 10%

受け渡し料金と1kmあたりの料金と受け渡し料金はエリアによって異なってきます。

エリア 受け取り料金 1kmあたりの料金 受け渡し料金 サービス手数料
東京都 265円 60円 125円 10%
大阪府 215円 60円 105円 10%
愛知県 215円 60円 105円 10%
福岡県 215円 60円 105円 10%
京都府 215円 60円 105円 10%
兵庫県 215円 60円 105円 10%
神奈川県 250円 60円 120円 10%
埼玉県 265円 60円 125円 10%
千葉県 265円 60円 125円 10%
広島県 215円 60円 105円 10%

ここまでは基本料金のことを説明してきましたが、基本料金と別に、インセンティブという追加報酬があります。

次はインセンティブについて解説していきます。

インセンティブとは?

次からはインセンティブについて解説していきます。

インセンティブとは、一般的に言われるボーナスみたいなもので、基本料金に上乗せされる追加報酬のことです。インセンティブは、ブーストクエストの2種類があります。

ブーストについて

まずは、インセンティブの1つブーストについて解説していきます。

ブーストとは、一部のエリアにおいて基本料金が一定の倍率で増加するシステムのことです。

ブーストは、依頼の多いランチタイムやディナータイムで発生することが多いです。

ここで知っておいてほしいことがあるのですが、まずブーストは人が足りていないエリアに人を集める効果があるのですが、人が多い、かつ基本料金が高い東京などのエリアでは、1.1倍~1.2倍ほどしかつかないことがあります。

反対に人が少なく基本料金が安いエリアでは、1.5倍~2倍のブーストが付く場合もあります。

 

クエストについて

クエストとは、配達した件数に応じて売り上げに加算されるシステムのことです。

クエストにもいろんな種類があり、「〇回配達したら〇円」という基本的なクエストもあれば、雨の日限定で、発生するクエストもあります。

Uber Eatsは稼げるの?

Uber Eatsは稼げるのか?気になっている人も多いと思うので、解説していきます。

結論から言いますと、エリア、時間によって変わります。

配達依頼が多いエリア、時間帯で配達することができる環境にいれば稼ぐことが可能ですが、反対に配達依頼は少ないエリア、時間帯に配達しても稼げないことが多いです。

また、配達方法によっても変わってくるので、次は稼ぐコツを解説していきます。

稼ぐコツ

ここからはどうやったら、ほかの配達パートナーより稼げるのかについて解説していきます。

インセンティブを活用する

先ほど説明した、インセンティブを活用することで、ほかの配達パートナーより稼ぐことができます。

ブーストが発生しているエリアから出ないように配達することや、近くにブーストが発生していない場合は、発生しているエリアに行き、そのエリアで配達することで効率よく稼ぐことができます。

また、雨の日に発生するクエストがあると解説しましたが、実際、雨が降っていなくても、天気予報が雨ならクエストが発生する場合があるのでその日を狙って配達することで効率よく稼げます。

配達に使う乗り物

Uber Eatsでは、車、バイク、自転車で配達することが可能です。が一般的には自転車で配達する場合が多いです。

そこでおすすめなのがロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイクです。

ロードバイクのように早く走れる自転車を使えば、ママチャリよりも短い時間で、配達することができ、ほかの配達パートナーより稼ぐことができます。

しかし、「そんな高い自転車買えないよ」という人もいるかと思いますが、そこでおすすめなのがレンタル電動自転車です。

最近では、少額で電動自転車がレンタルできるようになっており、それを利用することで効率よく配達するこができます。

週末に配達する

週末に配達すると聞いて「当たり前だろ」と思った方もいるかもしれませんが、結構大事なことです。

平日と比べると週末の方が配達依頼が80%多いと言うデータもあります。

こう聞くといかに週末に配達することが大切なのかが分かると思います。

待機場所

配達依頼が来るのを待つ待機場所も考えたほうが、効率的に配達することができます。

待機場所としては、人気のある飲食店や、よく注文が入るお店などの近くで待機すると効果的です。

Uber Eatsには今自分がいるエリアの飲食店を人気ランキングで表示してくれる機能があるので、とても便利です。

基本的にマクドナルドは、上位に表示されるので、悩んだときはマクドナルドの近くで待機するのがいいと思います。

道を覚える

自分がメインとして配達するエリアの道を思えることで効率的に配達することができます。

配達するエリアの道を覚えておくことで、Google Mapsを使う手間が省け、効率的に配達できます。

また道を覚えていれば、住宅街をショートカットしていけるので、配達時間を短縮することがで、時給をUPさせることができます。

実際にどのくらい稼いでいるのか

実際に、Uber Eatsをしている人は、どのくらい稼いでいるのか解説していきます。

まずはこの方です。

この方は、昼2時間、夜5時間の計7時間で11件配達しており、時給に換算すると、時給832円ですがクエストで2500円加算されています。

このように、昼と夜の空いた時間に、働けるのがUber Eatsのメリットです。

続いてはこの方。

この方は、9時から24時までの15時間で48件配達しており、時給換算すると時給1591円となり、クエストで2400円加算されています。

このように朝から晩まで働けるのも、Uber Eatsのメリットです。

最後はこの方です。

この方は、雨の日に配達し、3時間配達しで売上はなんと7500円、時給に換算すると時給2500円です。

この方も言っているように雨の日は、人が少なく注文が入りやすいようです。

ですが雨の日の配達はくれぐれも注意しましょう。

まとめ

ここまで、Uber Eatsのお金に関して解説してきましたが、どうだったでしょうか?

Uber Eatsで月に40万円以上稼ぐ人も実際いるので、夢のあるサービスだと思います。

まずは登録だけでもしておくといいかもしれません。

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