Uber Eatsの配達員になるために【必要】なこと
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Uber Eatsの配達員になりたい!

最近話題のUber Eatsですが、需要がふえて稼げるという話を耳にすることはあると思います。

自転車で色々なお店の料理を配達するというざっくりとしたイメージを持っていても、

実際にどのような勤務形態でどのくらい稼げるのか知らない方は多いのではないでしょうか?

「自転車をこぐのは好きだし、体力に自信があるからUber Eatsの配達員をやってみようかな。」

「空き時間に副業としてUber Eatsの配達員をやりたいけど何が必要なのかわからない。」

こういった方はこちらの記事をご覧になってください。

このような方におススメ
・Uber Eatsの配達員の登録の仕方を知りたい
・配達員がどのくらい稼げるのか知りたい
・配達員に必要な道具を知りたい

Uber Eatsの配達員の登録方法

登録方法は簡単です!

Uber Eatsの配達パートナーの登録はこちらの5ステップで終わります。

1.アカウント作成

2.必要書類のアップロード

3.銀行口座の登録

4.Uber Driver(配達で使うアプリ)のダウンロード

5.パートナーセンターで本登録

※新型コロナウイルスの影響でパートナーセンターの営業が停止しております。

必要書類をWebで提出して、審査後アカウントが有効になれば配達を行う事ができます。

配達に必要な配達バックは郵送で受け取ることができます。

アカウントの作成

まずはUber Eatsの配達パートナーのアカウント作成を公式サイトで行ってください。

・メールアドレス

すでにUberアカウントを持っている場合は不要です。ログインしてパートナー登録を行ってください。

キャンペーンの情報が送られてきたり、報酬についての連絡がきますので確認しやすいメールアドレスを登録してください。

・名(ローマ字)

・姓(ローマ字)

登録後、本人確認を行うので本名で登録してください。

・電話番号

配達中に何か問題があった時にはこちらに登録した電話番号に連絡がくることもあるので持ち歩く携帯電話の番号を登録しておきましょう。

・パスワード

・都市

都市を選ぶときは、なるべくご自身が多く稼働される地域を選択することをお勧めします。

どこの都市を選択しても、違う地域で稼働をすることはできます。

しかし、後で説明するブーストというインセンティブといった報酬を多くもらえる機能が働くのは登録した都市での配達のみになります。

必要書類まとめ

  • 自転車での配達の場合

・身分証明書(パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど公的機関が発行した身分証明書の写真を撮影してください。外国籍の方は在留カードの写真をアップロードする必要があります。

【学生のみ】学生の方で、上記の身分証明書をお持ちでない場合は、学生証と健康保険証の写真を両方ともアップロードしてください。いずれかの書類が不足している場合や不鮮明な場合、登録を完了できません。また、高校の学生証は受理されませんのでご留意ください。

※写真が不鮮明でなく、細部まではっきり移っていることを確認します。

・プロフィール写真

正面向き、顔の位置が画面中央になるようにして、肩より上、顔全体を撮影する必要があります。

マスク、サングラス、帽子は着用しないでください。

本人以外の被写体が枠内に入らないように注意し、明るい室内でピントを合わせて撮影してください。

スマホでの撮影で大丈夫です。

※免許証などの写真を撮影したものは受理されません。

  • 原動機自転車での配達の場合

・運転免許証

有効な運転免許証(表側)の写真を撮影してください。

写真が不鮮明でなく、細部まではっきりと映っていることを確認します。

・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)

Uberに登録して配達を行う場合、原動機付自転車の保険に加入していることが条件になります。自賠責保険証のページ全体の写真を撮影してください。契約者氏名、住所、有効期間、車両の情報(ナンバープレート番号など)の記載が必要です。

書類に記載されている名前がUberアカウントの登録名と一致していることを確認します。

写真が不鮮明でなく、細部まではっきり写っていることを確認します。

自賠責にナンバープレートの情報が記載されていない場合は、『自賠責』と『ナンバープレート証明書(標識交付証明書)』を並べ、1枚の写真として撮影されたものをアップロードしてください。

・ナンバープレート

自賠責に登録してあるナンバープレートと同じものであることを確認します。

・プロフィール写真

正面向き、顔の位置が画面中央になるようにして、肩より上、顔全体を撮影する必要があります。

マスク、サングラス、帽子は着用しないでください。

本人以外の被写体が枠内に入らないように注意し、明るい室内でピントを合わせて撮影してください。

スマホでの撮影で大丈夫です。

※免許証などの写真を撮影したものは受理されません。

  • 軽自動車やバイクでの配達の場合(125㏄以上)

・運転免許証

有効な運転免許証(表側)の写真を撮影してください。

写真が不鮮明でなく、細部まではっきりと映っていることを確認します。

・車検証または軽自動車届出済証

車検証または軽自動車届出済証のページ全体の写真を撮影してください。

書類に記載されている名前がUberアカウントの登録名と一致していることを確認します。

写真が不鮮明でなく、細部まではっきり写っていることを確認します。

バイク(125㏄~249㏄)での配達をご希望の場合、軽自動車届出済証の写真を撮影してください。

軽自動車またはバイク(250㏄以上)での配達をご希望の場合、車検証の写真を撮影してください。

・自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)

Uberに登録して配達を行う場合、原動機付自転車の保険に加入していることが条件になります。自賠責保険証のページ全体の写真を撮影してください。契約者氏名、住所、有効期間、車両の情報(ナンバープレート番号など)の記載が必要です。

書類に記載されている名前がUberアカウントの登録名と一致していることを確認します。

写真が不鮮明でなく、細部まではっきり写っていることを確認します。

自賠責にナンバープレートの情報が記載されていない場合は、保険会社に情報の追加を依頼してください

・ナンバープレート

車両のナンバープレートの写真を撮影してください。

重要

事業者用のナンバープレートが必要です。自家用車のナンバープレートは不可となりますのでご注意ください。

軽自動車:黄色い文字が入った黒のナンバープレート

バイク(125㏄以上):白い文字が入った緑色のナンバープレート

写真が不鮮明ではなく、細部まではっきり写っていることを確認します。

ナンバープレートの番号が書類に記載されている番号と一致していることを確認します。

・プロフィール写真

正面向き、顔の位置が画面中央になるようにして、肩より上、顔全体を撮影する必要があります。

マスク、サングラス、帽子は着用しないでください。

本人以外の被写体が枠内に入らないように注意し、明るい室内でピントを合わせて撮影してください。

スマホでの撮影で大丈夫です。

※免許証などの写真を撮影したものは受理されません。

銀行口座の登録

使用可能な銀行

Uber Driverアプリで、銀行口座情報の項目の編集から名前を入力して候補が表示されれば使用可能です。

ゆうちょ銀行、信用金庫口座、ネット銀行は使えません。

Uber Driverアプリのダウンロード

こちらのページでインストールしたら、最初に登録したメールアドレスとパスワードでログインできます。
配達にはこちらのアプリを使うので必ずダウンロードをしておいてください。

パートナーセンターでの本登録

パートナーセンターでの本登録が終われば配達がその日から行う事ができます。

ご自分の近くのパートナーセンターで本登録を行ってください。

しかし、2020年3月30日より新型コロナウイルスの影響で

パートナーセンターが営業を休止しているので直接訪問して、本登録を行う事は出来なくなっています。

なので今のところWeb での登録後、審査が完了してアカウントが有効になるのを待つことになります。

配達に必要なバッグは郵送してもらうことができます。

給料のシステムについて

Uber Eatsの配達員の給料は時給制ではなく、自分で仕事をした分だけ給料がもらえるシステムになっています。

基本料金は3つの報酬から決まります。

  • 受け取り料金(お店で料理を受け取った時に発生)
  • 受け渡し料金(お客さんに商品を渡したときに発生する料金)
  • 距離料金(お店からお客さんの元までの距離による料金)

の3つです。

基本料金に「ブースト」と「クエスト」というインセンティブを掛け合わせたものから、

手数料が引かれたものが報酬になります。

基本料金

例えば関東で、2km先のお客さんに料理を提供すると下記の表から計算して、

265円(受け取り料金)+125円(受け渡し料金)+120円(距離料金)-51円(手数料)=459円

が1件あたりの報酬になります。

関東(東京、埼玉、千葉)の場合
受け取り料金 1件265円
受け渡し料金 1件125円
距離料金 1kmにつき60円
手数料  

10%

どのくらい稼げるのか?

配達員の給料は出来高次第なので、自分の能力次第でたくさん稼ぐことも可能です。

稼げる金額は、移動手段、地図を把握する能力、移動距離など様々な要因が絡んでくるので一概にどのくらい稼げるとは言えません。

1件20分ほどで終わる500円くらいの報酬を一時間に3件行えば時給1,500円ほどになります。

バイクを持っていれば長い距離を短い時間で走ることができるので、1件当たりの単価が高くなって時給が高くなることもあります。

ご自身にあったスタイルで効率よく仕事を受けるようにしてください。

ブーストとは?

基本料金から手数料を引いた金額に掛け算されてくるのが「ブースト」というインセンティブです。

注文の集中する時間帯やレストランが集中している配達エリアでは基本料金に倍率がかかることがあります。(1.1倍~2倍ほど地域や時間によって変動します。)

UberDriverアプリのプロモーションの項目でブーストの発生しているエリアは確認できます。

特にブーストのかかりやすい時間帯は、

ランチタイム11時~14時の間

ディナータイム17時~21時の間

が多いようです。

ただしブーストがかかっているエリアは配達員も集中することがあるので、

あえてそのエリアを避けるという手段もあります。

ご自身の稼働されるエリアの特徴に合わせてうまく活用してください。

クエストとは?

クエストとは決められた期間内に規定の回数の配達を行うと、

決められた額のボーナスがもらえるシステムです。

UberDriverアプリのプロモーションの項目で確認することができます。

平日の期間や週末の期間で設定されることがあります。

その他にも配達員の人が少ない雨の日にもクエストが発生することがあります。

Uber Eatsの配達員に必要なもの

必ず必要なもの

・スマホ

配達の依頼を受ける際、仕事の完了報告などはスマホがないとできません。

配達先の住所を地図アプリで確認する時などに必要になってきます。

・自転車(バイク、自動車)

配達に使う自転車やバイクは自分で用意する必要があります。

自転車は自分の物を使っても、レンタルの物を使っても大丈夫です。

おススメは電動自転車をレンタルすることです。

体力に自信があっても、坂道が多い地域は電動自転車の方が楽です。

またクロスバイクなどの前傾姿勢になる自転車では、

配達の際に中身が傾く可能性があります。

車両レンタルについてはこちらのヘルプをご覧ください。

・配達バッグ
Uber Eatsの配達員と言えばばっぐを持っているイメージがあるのではないでしょうか?
あの大きなバッグは通称「ウーバッグ」と呼ばれています。
配達に使うバッグは貸し出しか、自分で購入するかどちらかになります。
しかし、今はパートナーセンターが営業していないので
Amazonでの購入で入手する事になります。
値段は4,000円です。

持っておくと便利なもの

・スマホの充電バッテリー

スマホの充電が切れると、仕事を受けることができなくなります。

配達をしている間はマップアプリを起動しているので電池の消耗が激しくなるので、

バッテリーは持っておいたほうが良いです。

・スマホホルダー

自転車を運転するときに片手でスマホの画面を

確認しながら運転することは危険です。

配達先の位置情報を確認するためには持っておいたほうが良いです。

・ヘルメット

自転車で転んだ時の為にかぶっておいたほうが良いです。

安全性、通気性、軽量をみて購入すると良いと思います。

まとめ

・Uber Eatsの配達員になる為の登録は公式サイトで行える。

今はパートナーセンターが営業していないので、必要書類がそろっていればWebで

登録手続きがすべて完了する。

・配達に必要なバッグは4,000円です。Amazonで購入できます。

・自転車やバイクは自分で用意する。

自転車はレンタルの電動の物がおススメ。

バイクで配達を行う場合事業者用のナンバープレートが必要。

・稼げる金額は自分が仕事をした分の出来高報酬。

受け取り料金、受け渡し料金、距離料金から手数料を引いたものが基本料です。

その他ブーストやクエストといったインセンティブもあります。

・仕事の依頼、報酬の管理はアプリで行う。

Uber Driverアプリですべて管理できます。

ブーストやクエストの情報もこちらのプロモーションの項目で確認できます。

・必ず必要なものはスマホ

その他モバイルバッテリー、スマホホルダーなど必要なものは

用意するようにしてください。

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