Uber Eats(ウーバーイーツ )配達員を始めよう 【初心者必見!】準備から稼働まで徹底紹介
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UberEats(ウーバーイーツ )とは、世界的に流行しているフードデリバリーサービスです。

 

現状コロナの影響で、UberEatsの配達員を始める方が急上昇しています。

始めるにあたっての流れや準備すべきことは?といった疑問を解決していきたいと思います。

やり方をおぼえて、UberEatsライフをおくりましょう。

1. どうやって、始めたらいい?

お仕事をするにあたって、まずはWeb登録と説明会に参加しなくてはいけません。

しっかりと契約を結んでおかないと、企業問題にもつながることもあるので気を付けましょう。

1-1. Web登録をしよう

まずは、公式HP(UberEats配達パートナー)からWeb登録をしましょう。

  1. アカウント作成(配達用アカウントの登録を行います)
  2. 書類のアップロード(審査に2週間ほどかかることもあるので待ちましょう)
  3. 銀行口座の登録(報酬は海外送金で行われる為、使用できない銀行があります(ゆうちょ・信用銀行))
  4. アプリのダウンロード(配達用のUber-Driverを使用します)

1-2. 会場での説明をうける(本登録)

(1)エリア選択

Web登録がおわったら、パートナーセンターに行きましょう。

本登録が済めば、すぐにでも働くことが可能です。

説明のエリアもいくつか分かれているので、近いところを選択してください。

  • 関東エリア(東京・埼玉・千葉・神奈川)
  • 関西エリア(大阪・京都)
  • 名古屋エリア
  • 九州エリア
  • 中国エリア
  • etc....

 

(2)会場ですること

エリア選択が終わったら早速会場で手続きをしましょう。

  1. UberEatsの説明ビデオを見る
  2. 報酬用の口座登録
  3. プロフィール写真撮影
  4. 配達ルールとアプリの説明
  5. 配達バックの説明

 

これで手続きは終了になります。

注意!

Uberパートナーセンター 一時休業のお知らせ

コロナの影響により、2020年3月30日から当面の活動を休止になります。

対処法としては、ヘルプセンターがあるので聞いてみよう。

ヘルプセンターはこちらをクリック

1-3. 会場でもらえるもの

本登録が終わったあとは、会社から仕事する上で必要なものがもらえるので

すぐにでも勤務が出来ます。

(1)支給される配達バック(UberEats用)

 

 

保温・保湿があるバックです。広さも充分にあるので料理を配達するのに適しています。

※バックを借りる際は、預り金として報酬(\4000)を差し引きます。ただ、辞める際に返却されるので安心してください。

バック自体はパートナーセンターで受け取ることが可能になります。

しかし、現状休止の状態のため直接受け取ることが出来ません。

そのため郵送も行っているので本登録が終わり次第、手順通りに行いましょう。

バックが壊れた場合については、パートナーセンターに連絡を入れれば交換することも出来ます。

 

(2)サポートセンターカード

 

サポートセンターの電話番号が記載されています。

スマホ故障など、不具合が生じた場合は必要になるので常に持つことをおすすめします。

2.用意すると便利なもの

サポートセンターからもらったもので、仕事を開始することは出来ますが、

働きやすくするには自分で用意すべきものがいくつかあります。

他にもあるとは思いますが、ほとんどの配達員が持参していることが多いでしょう。

2-1. モバイルバッテリー

 

バッテリーについては、必需品といっても過言ではないでしょうか。

配達するにあたって、スマホを必ず利用します。アプリやGPSでマップの確認を常に行います。

配達経験がある方に聞くと、3時間ほどで60%くらいになってしまうので持参したほうが良いと言っていました。

おすすめはこちらになります。

 

2-2. スマートフォンホルダー

自転車などに取り付けることが出来るスマホホルダーになります。

仕事をするときには通知が来ることが多くなるので、常に見れるようにしておくためにホルダーが必要です。

ポケットなどに入れてしまうと、気づかなかったり・よそ見でケガしてしまうこともあります。

取り付けるために購入するので、こだわりがなければAmazonなどで2000円ほどで販売しています。

雨対策として、防水にするのもありでしょう。

おすすめはこちらになります。

 

2-3. ヘルメット

ヘルメットについても、条例ではつけなくても問題はありませんが最近では事故が多発しているので着用した方が良いでしょう。

また、ヘルメットを着用することによって、配達員として気付かれやすいという利点があります。

配達する時は、店舗や届け先に伺います。ヘルメットをしていると店員もすぐに気づき準備できることや

インターホンのカメラで確認するときもわかりやすいです。

おすすめはこちらになります。

 

2-4. 手袋

 

季節問わず配達の際は、かなり便利です。

夏は手汗などで滑ることもあるので、着用することで転倒の危険を避けることが出来ます。

冬は寒いので手が冷えて動かなくなることや、体温を保つことができるのでおすすめです。

※手袋の購入については、常にスマホを操作するのでタッチが可能なものにしましょう。

 

3. 服装と自転車について

ここまでで、勤務開始するにあたっての準備が完了しました。

あとは、配達用の洋服と自転車を用意しましょう。

3-1. 服装

服装は動きやすい恰好をおすすめします。

季節に合わせて、着用する服装を選択してもいいかもしれません。

配達員を経験している方から聞くと、夏場だけでも長時間働くのであれば

着替えを一着でも用意しておくと便利だそうです。

 

3-2. 自転車(レンタル自転車)

 

 

次に自転車orバイクを準備しておく必要があります。

自転車についてはレンタルで借りることが可能になっており、月4000円ほどでしょう。

おすすめとしては2つあります。

 

(1)ドコモバイクシェア

 

料金は月額4,000円

ドコモは多数のポートがあるので、好きな所で借りることが可能です。

同じところに返却をしなくても済むメリットもあるのでかなり便利なシステムになっています。

 

現在は1回の利用が4時間で、超えると30分100円プラスになります。

※一度返却すればリセットされるので、1日無料になります(手間がかかるので、長時間働く場合は利用しましょう)。

 

下の画像は東京のボードマップになりますが、ほとんど困らないくらいあるので

ぜひ活用してみてください。

 

(2)シェアサイクルCOGICOGI

 

料金は月額4,000円

先ほどのドコモシェアサービスとは違って、自分専用の自転車をレンタルすることが可能です。

 

レンタルした自転車は、COGICOGIのポートに置くことが出来ます。

ただ、COGICOGIのポートは少ないことや自転車1台をレンタルしているので、前回の所に行かなくていけません。

自分で地域を事前に決めているのであれば問題はないですが、定まっていないのであればあまりおすすめはしません。

 

 

上記の2点が良く利用されていますが、ポートの多いことや稼働範囲が広がることから

ドコモシェアサービスを利用する方が多いそうです。

まずは、自分にあったサービスをしっかり判断していきましょう。

4. 配達員にインタビューしてみた

上記のことをすれば、配達員までの準備から稼働まで動き出すことができると思います。

最後に実際にインタビューして聞いた配達員を通して気を付けることや

メリットやデメリットをお伝えします。

4-1. 気を付けるポイント(気候や天候)

 

自分
仕事を経験してから、気を付けることなどはありましたか?

Mさん
一番実感したのは、気候や天候ですね。
初めて働いたときは後悔しました(笑)

自分
天候ですか、そうなると夏や冬ってことでしょうか?
大変そうですよね。

Mさん
もちろん、夏も冬も大変でした。
しかし、一番つらかったのは天候の変化ですね。
最初は寒かったので、厚着で活動していたら
昼明けには真夏くらいの熱さに変っていたことがあり
汗だくになってしまいました。

 

 

自分
なるほど、そうなると何を着ていくかもかなり迷いますね。
どんな対策をしたのでしょうか?

 

 

Mさん

対策としては、2つですね。

1つ目は、起床したときの天気や気温だけではなく
何時には何℃になるのかまでチェックをするようにしました。

2つ目は、着替えを用意しておくことです。
今回のように汗だくになってしまった場合は替えることもできます。
朝は暑くても、午後寒くなったときは上に羽織るものを用意したり対策をしていましたね。

この2つをするだけでも、だいぶ働きやすいです

 

4-2. メリット(出勤スタイル)とデメリット(稼ぎについて・料金)

 

自分
次にメリットとデメリットを教えてほしいです。
実際どうでしょうか?
周りからの意見だとメリットばかりに感じます。

 

Mさん
まず、メリットとして私が大きかったのは
自由に働くことが出来ることです。私は本業はまた別のことをしています。
ただ、時間があるときに何かないかと思い、UberEatsに出会いました。
UberEatsは土日だけでも勤務ができたり、暇なちょっとした時間でも
出来るのでちょっとした小遣いだと私は考えています。

自分
たしかに暇な時間に稼げれるのは大きいですね。
最近だと、副業も当たり前の時代になっているので
運動がてらにお金がもらえるのであれば、理想的な働き方かもしれません。

Mさん

次にデメリットはない人もいるそうですが、私は2つありますね。

 

1つめは、正直たくさん稼ぐにはコツがいることです。
平均的に時給1100円くらいだと思います。
最初はルートに慣れていなかったり、システムを理解していないと
稼ぐまでに時間がかかります。
私もまだ、ルートなどを完璧に覚えているわけではないので
普通にアルバイトのほうが稼げるかもしれません。

 

2つめは、レンタル料や交通費ですね。

レンタル料は、自転車を借りるので発生します。
がつがつ仕事する方は問題ないと思いますが、本業で疲れてしまい
今週はできなかったとかもざらにあるので少しもったいないと感じる時もあります。

 

次は交通費ですね。
都内に住んでいるのあれば問題はないと思いますが、
都内じゃない場合は移動費が必要になるのでたくさん働いたほうがメリットになります。
さすがにUberEatsから支給はされないので、長く続ける方におすすめします。

 

自分
デメリットも人によって色々あるということですね。
勉強になりました。どの職業でもいえることですが、続けないと利益にならないので
自分に続けられるかしっかり判断してから始めたほうがいいかもしれません。

 

5. まとめ

いかがだったでしょうか、UberEatsの準備から稼働するまでのお話をさせて頂きました。
上記の流れのとおりにすれば、少なくとも稼働まではいけると思います。
私も体験しましたが、UberEatsは向き不向きはあります。
運動したいことや副業したいにつながっていたので、私の場合はメリットのほうが大きかったです。
ただ、忙しかったり・疲れてできなかったりで利益があまりでないこともあったりとMさんと同じ経験をしたこともあります。
UberEatsで仕事するならこんな人がおすすめ

時間にとらわれないで、自由に働きたい

運動不足解消のため

副業として、稼ぎたい

最低限のコミュニケーションでストレスなく働きたい

それ以外にも、趣味としてやってみたり・何かきっかけになるのであればやってみるのはどうでしょうか。
ぜひ一度、UberEatsライフを楽しんでいきましょう!
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